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しごと図鑑 誰の役に立つ仕事か。そこへ行く道は、一本じゃない。

しごとのまち

しごと図鑑

このまちの毎日を、だれが支えているんだろう。

この図鑑の楽しみ方

仕事は、だれかの毎日を助けています。名前を知らなくても大丈夫。「人を助けたい」「ものを作りたい」から選んで、一日の流れ、一緒に働く人、学校の学びとのつながり、なるまでの道を同じ順番で読めます。

12の仕事9の道のり小学3年生〜大人出典と点検日つき

この図鑑の読み方

  • 誰をその仕事が、どんな人の役に立っているかから読む。
  • 一日朝から夜まで、実際に何をしているかを見る。
  • 道のり資格、学校、別の仕事から。道は一本ではありません。

くらしを守る

3本
  1. 01

    水道の水を守る仕事は、どんな仕事?

    水を使う、まちのみんなの役に立つ仕事。水を調べ、きれいにし、安全に使えるように見守ります。

    約8分
  2. 02

    消防士は、どんな仕事?

    火事や事故、災害で助けが必要な人の役に立つ仕事。火事を消すだけでなく、救助や救急、防災のよびかけもします。

    約8分
  3. 03

    気象予報士は、どんな仕事?

    出かける人、働く人、災害にそなえる人の役に立つ仕事。空や海のデータを読み、これからの天気を考えて伝えます。

    約8分

人を支える

3本
  1. 01

    看護師は、どんな仕事?

    治療や生活に助けが必要な人と、その家族の役に立つ仕事。病気やけがをした人の近くで、体と心を支えます。

    約8分
  2. 02

    小学校の先生は、どんな仕事?

    学校で学ぶ子どもと、その家族の役に立つ仕事。勉強や生活を教え、一人ひとりの成長を見守ります。

    約8分
  3. 03

    保育士は、どんな仕事?

    小さな子どもと、子育てをする家族の役に立つ仕事。小さな子どもの遊びや生活を支え、成長を見守ります。

    約8分

つくる・届ける

3本
  1. 01

    荷物を届ける仕事は、どんな仕事?

    必要なものを待っている人やお店の役に立つ仕事。荷物を受け取り、分け、安全に家やお店まで運びます。

    約8分
  2. 02

    料理人は、どんな仕事?

    食事を楽しむ人、元気になるために食べる人の役に立つ仕事。食べる人を思いながら、材料を選び、おいしい料理を作ります。

    約8分
  3. 03

    農家は、どんな仕事?

    毎日の食べ物を必要とする人の役に立つ仕事。土や天気、生き物と向き合い、野菜や果物、米などを育てます。

    約8分

まちと未来をつくる

3本
  1. 01

    プログラマーは、どんな仕事?

    アプリや機械、ウェブサービスを使う人の役に立つ仕事。コンピューターへの命令を組み立て、便利な仕組みを作ります。

    約8分
  2. 02

    建築士は、どんな仕事?

    家や学校、お店などの建物を使う人の役に立つ仕事。使う人のことを考え、安全で過ごしやすい建物を設計します。

    約8分
  3. 03

    スポーツチーム運営スタッフは、どんな仕事?

    スポーツをする人、見る人、支える人の役に立つ仕事。選手、ファン、会場、地域をつないで試合をつくります。

    約8分

夢への道

9本

職業ごとの「なるまでの道」。学校、地域、別の仕事、海外。

  1. 01

    プロサッカー選手になるには?

    プロへの入口は、強い学校やユースだけではありません。町のチーム、高校、大学、社会人、海外。遠回りに見えた道から、夢へ届く人もいます。

    約12分
  2. 02

    看護師になるには?

    大学、短期大学、専門学校、5年一貫。学ぶ場所は一つではありません。必要な教育を受け、国家試験に合格して、免許を取る仕事です。

    約12分
  3. 03

    プログラマーになるには?

    大学、専門学校、会社の研修、作品づくり。決まった資格がなくても始められます。大切なのは、困りごとを小さく分け、作って、試して、直した経験です。

    約12分
  4. 04

    料理人になるには?

    学校で学ぶ、店で見習う、働きながら調理師試験を目指す。料理の仕事は資格なしで始められる場合がありますが、「調理師」と名乗るには都道府県知事の免許が必要です。

    約12分
  5. 05

    小学校の先生になるには?

    大学や短期大学で学ぶ道、教員資格認定試験を受ける道、卒業後に不足する単位を学び足す道があります。教員免許状を取り、公立学校なら自治体の採用選考を受けます。

    約12分
  6. 06

    消防士になるには?

    消防士は市町村などの地方公務員です。働きたい地域の消防本部・自治体の採用試験を受け、採用後は消防学校で約6か月の初任教育を受けてから消防署などへ配属されます。

    約12分
  7. 07

    気象予報士になるには?

    気象予報士は、受験する年齢や学歴の制限がない国家資格です。学科と実技の試験に合格し、気象庁長官の登録を受けます。ただし、資格を取ることと、気象の仕事に採用されることは別の段階です。

    約12分
  8. 08

    建築士になるには?

    大学だけが入口ではありません。学校で指定科目を学ぶ道、働いて実務経験を積む道などがあり、試験、必要な実務経験、免許登録を順に確かめます。

    約12分
  9. 09

    農家になるには?

    農家の家に生まれることだけが入口ではありません。農業法人に就職する、学校や研修で学ぶ、別の仕事や移住を経て始めるなど、作物・地域・働き方から道を選べます。

    約12分

仕事をよこに読む

3つ

一つの仕事だけでなく、まちの中でどうつながっているか、進み方がどう違うかも見られます。

  1. 01

    しごとの「なぜ?」36問

    「天気予報は、なぜ後から変わるの?」「荷物は、なぜ何度もバーコードを読み取るの?」。12の職業に3問ずつ。

    36問
  2. 02

    夢の進み方をくらべる

    資格が要るか、選考はいつか、学び方は何通りか。職業ごとの道のりを同じ物差しで並べます。

    約10分
  3. 03

    まちの地図から仕事を探す

    水道、信号、病院、お店。まちのどこで、だれが働いているかをたどります。

    約8分