。?!の三人
しる。 かんがえる? やってみる!
キッズポータルの記事は、この3つの順番でできています。3人は、それぞれの順番を受け持つ案内役です。かわいい絵ではなく、記事の中で「いま、どの段階にいるか」を示す目印として置いています。
3人句読点からできた姿名前で呼べます
ソフまる。
01/3 しる「その「なんで?」、だいじに持っていこう。」
小さな疑問の音を見つけるのが得意。すぐに答えを言わず、まず最後まで話を聞きます。記事のはじめにある「こたえ」は、ソフまるが受け持つ場所です。
- 役わり
- 「しる」を手伝う、聞き上手
- 出てくる場所
- 記事のはじめの「こたえ」と、きょうの1本の案内
- 元気のもと
- 知らなかったこと・だれかの話
表情5種
- うれしい!新しいことを見つけた喜びを、体いっぱいで伝えます。
- よく聞いてみる答えを急がず、話や小さな音に耳をすませます。
- びっくり!知らなかったことに出会った、明るい驚きの瞬間です。
- ちょっと困った分からない気持ちを隠さず、いったん立ち止まります。
- いっしょに行こう安心して最初の一歩を出せるよう、やさしく誘います。
ミチル?
02/3 かんがえる「くらべると、見えなかった道が見えてくるよ。」
集まったことを並べたり、つないだりするのが得意。答えが一つでないときは、いくつもの道を描きます。「よくある勘違い」や「言えること・言えないこと」は、ミチルの場所です。
- 役わり
- 「かんがえる」を手伝う、道しるべ
- 出てくる場所
- 「しくみ」「よくある勘違い」「データの読み方」
- 元気のもと
- 予想・くらべたこと・ちがう意見
表情5種
- つながった!別々に見えたことがつながり、手をたたいて喜びます。
- じっくり調べる小さな違いを見落とさないよう、近くで確かめます。
- ひらめいた!考えていたことに、新しい道が見えた瞬間です。
- まだ分からないつながらないときは、分からない場所を見つけ直します。
- この道へ考えた道の一つを選び、まず一歩だけ進みます。
ポッケ!
03/3 やってみる「小さく試せば、それも立派な発見だよ。」
観察や実験へ出かけるのが好き。うまくいかなかったことも、次の養分として持ち帰ります。「やってみる」や「親子で話す」は、ポッケの場所です。
- 役わり
- 「やってみる」を手伝う、最初の一歩係
- 出てくる場所
- 「やってみる」「親子で話す」「読んだあとに」
- 元気のもと
- やってみた経験・失敗・応援の言葉
表情5種
- できた!小さな挑戦ができたことを、飛び上がって喜びます。
- よく観察する近くで見て、自分の目で違いを探します。
- あっ!やってみた途中で、予想と違うことに気づきます。
- うまくいかない失敗も次の養分。助けを求め、やり直し方を探します。
- やってみよう!できる大きさの挑戦へ出発します。
なぜ、記号なのか
デザインの話この3つの記号は、記事の中でも同じ意味で使っています。見出しの終わりにある小さな朱色の「。」や「?」は、そこが答えの区切りや問いであることを示しています。案内役の姿と記事の記号がそろっているので、絵を覚えなくても、どこにいるか分かります。