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The Body Guide A quick dictionary of nutrients and muscles.

The Body Guide

A quick dictionary of nutrients and muscles.

How to explore this guide

"What is protein for?" "Which parts work when I run?" Not a list to memorise — a dictionary you look things up in, organised by the job each one does inside the body. Start anywhere.

30 entries9–12 minAges 8+ and adults

  • 3 minThe answer and the job it does inside the body.
  • 10 minThrough the diagram and what happens when you run short.
  • Look upCheck one entry before a school lunch or a PE lesson.

2 of 30 articles are available in English so far. The rest are listed below with their Japanese titles and link to the Japanese version. We do not machine-translate articles behind the scenes — an article appears in English only once it has been written and checked in English.

Read in English

2
  1. 01

    Once calcium is in your bones, is that the end of the story?

    No. Most of the calcium in your body is in bones and teeth, but a small amount circulates in blood and does other jobs: signalling muscles to contract, carrying messages along nerves, and helping blood clot. To keep that blood level steady, bone also works like a savings account — the body puts calcium in and takes it out.

    11 minEnglish
  2. 02

    Is running speed decided by your thigh muscles alone?

    No. Running is a relay. The hip extensors drive you forward, the hamstrings and calf muscles control the landing and the push-off, and the trunk keeps the whole thing from wobbling. Strengthening one muscle in isolation does not make the relay faster.

    11 minEnglish

Everything in this guideListed in the order the Japanese edition uses. Titles still in Japanese have no English version yet.

Nutrients

18

18 nutrients, seen through the job each one does.

  1. 01

    たんぱく質は、筋肉をつけたい人だけに必要なの?

    たんぱく質は筋肉だけでなく、皮膚、髪、血液の成分、食べ物を分解する酵素などを作り直す材料です。食べるとアミノ酸という小さな部品に分かれ、必要な場所で組み立て直されます。

    10 min 日本語のみ
  2. 02

    ごはんやパンは、体の中で何に変わるの?

    炭水化物に含まれる利用できる糖質は、主にブドウ糖などへ分かれ、脳や筋肉が動くためのエネルギーになります。使い切らない一部は、肝臓や筋肉へグリコーゲンとしてしまわれます。

    9 min 日本語のみ
  3. 03

    あぶらは、少ないほど健康にいいの?

    脂質は少量で多くのエネルギーを持ち、細胞を包む膜や体内物質の材料になり、ビタミンA・D・E・Kの吸収も助けます。「悪い油」という一語ではなく、種類と食事全体で考えます。

    10 min 日本語のみ
  4. 04

    Once calcium is in your bones, is that the end of the story?

    No. Most of the calcium in your body is in bones and teeth, but a small amount circulates in blood and does other jobs: signalling muscles to contract, carrying messages along nerves, and helping blood clot. To keep that blood level steady, bone also works like a savings account — the body puts calcium in and takes it out.

    11 min English
  5. 05

    食べ物の鉄が、どうして息や元気に関係するの?

    鉄は赤血球のヘモグロビンに入り、肺で受け取った酸素を全身へ運ぶ仕事に欠かせません。体内の酵素にも使われます。不足が進むと鉄欠乏性貧血になることがあります。

    12 min 日本語のみ
  6. 06

    にんじんを食べると、暗いところで見やすくなるって本当?

    ビタミンAは、目の網膜で光を感じる仕組み、皮膚や粘膜を保つ働き、成長などに必要です。にんじんのβ-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAへ変えられますが、食べた瞬間に視力が上がるわけではありません。

    10 min 日本語のみ
  7. 07

    ごはんを食べても、ビタミンB1がないと力に変えにくいの?

    ビタミンB1は、糖質を細胞が使えるエネルギーへ変える反応を助ける補酵素になります。神経の正常な働きにも必要です。燃料そのものではなく、燃料を使う機械の小さな部品のような存在です。

    10 min 日本語のみ
  8. 08

    ビタミンCは、風邪を治すビタミンなの?

    ビタミンCは、皮膚、血管、骨などの土台になるコラーゲンを作る反応を助け、細胞を酸化から守る働きや、植物性食品の鉄の吸収にも関わります。風邪を一回で治す薬ではありません。

    10 min 日本語のみ
  9. 09

    ビタミンDは、食べ物なの? 日光なの?

    ビタミンDは食品から取れるだけでなく、皮膚が紫外線Bを受けると体内でも作られます。腸でカルシウムを吸収し、血液中の濃さを保ち、骨を正常に作る仕事に必要です。

    11 min 日本語のみ
  10. 10

    消化できないのに、どうして体に必要なの?

    食物繊維は人の消化酵素で分解されにくく大腸まで届きます。便のかさややわらかさを助けるもの、腸内細菌が利用するもの、糖や脂質の吸収速度に関わるものなど、種類によって働きが違います。

    11 min 日本語のみ
  11. 11

    味を感じることと、体が大きくなることに同じ栄養素が関わるの?

    亜鉛は、体のたくさんの酵素が働くのを助け、DNAとたんぱく質を作る反応に必要です。細胞が増える成長期、舌の味を感じる細胞、傷を修復する場面など、作り替えの多い場所で働きます。

    11 min 日本語のみ
  12. 12

    骨にも筋肉にもエネルギーにも、同じミネラルが使われるの?

    マグネシウムは300以上の酵素反応を助け、食べ物からエネルギーを作る、筋肉を動かしてゆるめる、神経で信号を送る、骨やDNAを作る仕事に関わります。体内の多くは骨と細胞の中にあります。

    11 min 日本語のみ
  13. 13

    バナナのカリウムは、体の中で電気の合図になるの?

    カリウムは水に溶けて電気を帯びる電解質で、細胞の内側に多くあります。細胞の外側に多いナトリウムとの濃さの差を使い、神経の合図、筋肉の収縮、心臓のリズムを作ります。

    11 min 日本語のみ
  14. 14

    牛乳や卵のビタミンB2は、体の中で何を回しているの?

    ビタミンB2は体内でFADやFMNという補酵素になり、食べ物から電子を受け渡してエネルギーを作る多くの反応を助けます。皮膚や粘膜など、作り替えの速い細胞の成長にも必要です。

    10 min 日本語のみ
  15. 15

    食べたたんぱく質を体用に作り替えるには、何が必要なの?

    ビタミンB6はPLPという補酵素になり、アミノ酸を別の形へ作り替える反応を助けます。その反応から神経伝達物質やヘモグロビンなどが作られ、免疫の働きにも関わります。

    11 min 日本語のみ
  16. 16

    B12は、どうして胃から小腸まで特別な受け取り方をするの?

    ビタミンB12はDNAを正常に作り、赤血球を育て、神経を包む仕組みを支えます。食品から外した後、胃で作る「内因子」と結びつき、小腸の終わりにある専用の受け取り口から吸収されます。

    12 min 日本語のみ
  17. 17

    葉っぱのビタミンが、どうしてDNAと赤血球に必要なの?

    葉酸はビタミンB群の一つで、一炭素という小さな部品を受け渡し、DNAを作る反応とアミノ酸代謝を助けます。細胞分裂が盛んな成長期、赤血球作り、妊娠初期の胎児の神経管形成に重要です。

    12 min 日本語のみ
  18. 18

    水は栄養素を運ぶだけ? 汗や体温にも関係するの?

    水は血液や細胞の大部分を作り、栄養素や老廃物を運び、化学反応の場所になります。暑いときは汗が皮膚で蒸発して熱を逃がします。腎臓と脳が、飲む量と尿へ出す量を調整します。

    12 min 日本語のみ

Movement and muscles

12

12 movements, seen as a relay between muscles.

  1. 01

    Is running speed decided by your thigh muscles alone?

    No. Running is a relay. The hip extensors drive you forward, the hamstrings and calf muscles control the landing and the push-off, and the trunk keeps the whole thing from wobbling. Strengthening one muscle in isolation does not make the relay faster.

    11 min English
  2. 02

    自転車は、太ももの前だけでこいでいるの?

    ペダルを下へ押すときはお尻と太ももの前が大きく働き、太ももの後ろ、ふくらはぎ、すねなどが一周をなめらかにつなぎます。手と体幹は、ハンドルへ体重を預けすぎず姿勢を保つ役です。

    11 min 日本語のみ
  3. 03

    高く跳ぶには、ふくらはぎだけ鍛えればいいの?

    ジャンプは、股関節・膝・足首を順につないで地面を押す動きです。お尻、太ももの前後、ふくらはぎが力をつなぎ、体幹と腕が姿勢と勢いを助けます。着地では同じ筋肉がブレーキとして働きます。

    10 min 日本語のみ
  4. 04

    ボールは、肩と腕の力だけで投げているの?

    投げる動きは、地面を押した力を脚とお尻で受け、骨盤、体幹、肩甲骨、肩、ひじ、手首、指へ順につなぐ全身の運動連鎖です。腕だけで大きな力を作ろうとすると、肩やひじへ負担が集まりやすくなります。

    12 min 日本語のみ
  5. 05

    歩くだけでも、筋肉は鍛えられているの?

    歩くときも、片脚で体を支え、地面を押し、反対の脚を前へ運ぶ筋肉のリレーがあります。階段を上ると、お尻と太ももの前が体を持ち上げ、下りでは同じ筋肉がゆっくり体を下ろすブレーキになります。

    10 min 日本語のみ
  6. 06

    背すじをずっと伸ばしていれば、よい姿勢なの?

    よい姿勢は、一つの形を固め続けることではありません。骨盤と背骨が無理なく体を支え、足が届き、目や手を使いやすく、ときどき動きを変えられる状態です。どんな姿勢でも長く続けば疲れます。

    11 min 日本語のみ
  7. 07

    クロールは腕の力だけで進むの?

    クロールは腕だけではなく、広背筋と胸で水を後ろへ押し、肩甲骨まわりが腕の位置を整え、体幹が体を細長く保ち、お尻と脚がキックと姿勢を支える全身運動です。呼吸のタイミングも進み方を変えます。

    12 min 日本語のみ
  8. 08

    ボールを蹴る力は、蹴る脚だけで作るの?

    キックでは、蹴る脚がボールへ速さを伝える一方、軸足のお尻・太もも・ふくらはぎが体を支え、体幹と腕が回転とバランスを調整します。強いキックほど、蹴らない脚も大切な主役です。

    12 min 日本語のみ
  9. 09

    音に合わせるとき、筋肉はどうやって次の動きを覚えるの?

    ダンスでは、足裏と足首が拍を受け、お尻と太ももが重心を移し、体幹が回転をつなぎ、肩や腕が形を作ります。耳で聞いた音と目で見た動きを脳が予測し、筋肉へ順番を送る「音・感覚・体」のリレーです。

    11 min 日本語のみ
  10. 10

    のぼる力は、握力が強ければ決まるの?

    のぼる動きは、指と前腕でつかみ、背中と腕で体を近づけ、肩甲骨が肩を支え、体幹が揺れを整え、脚が足場を押す全身のリレーです。腕だけで引き続けず、足へ体重を預けることも大切です。

    12 min 日本語のみ
  11. 11

    重い荷物を背負うと、どうして体が前へ傾くの?

    背中側へ荷物が加わると、体と荷物を合わせた重心が後ろへ移ります。倒れないよう上体を少し前へ傾け、肩甲骨まわり、体幹、お尻、脚が姿勢と歩幅を調整します。重さだけでなく、時間、位置、体格、痛みが大切です。

    11 min 日本語のみ
  12. 12

    歌声は、のどだけで作っているの?

    歌声は、横隔膜と肋間筋が胸郭を動かして空気を取り込み、吐く空気を体幹が調整し、喉の声帯が振動し、舌・唇・口・鼻が音を言葉へ変えるリレーです。「おなかから声」は空気をおなかへ入れるという意味ではありません。

    12 min 日本語のみ