なぜ?図鑑 からだ・健康 全3章
どうして乳歯はぐらぐらして抜けるの? 根っこはどこへ行った?
乳歯は、見えている白い部分だけでなく、歯ぐきの中に根があります。永久歯が育って生える準備が進むと、体が乳歯の根を少しずつ吸収します。支えが短くなると乳歯がぐらぐらし、やがて自然に抜けます。
抜けた乳歯の根がほとんど見えないのは、折れて消えたのではなく、交代のために体が片づけたことが多いからです。
読む時間・対象・資料
まずは本文と図で、生えかわる理由を。順番・毎日のケア・永久歯の守り方は、下の3つの章から一つずつ読めます。
この記事どうして乳歯はぐらぐらして抜けるの? 根っこはどこへ行った?
まず、ひとつわかろう
いちばん知りたいところから。
乳歯は、見えている白い部分だけでなく、歯ぐきの中に根があります。
- 0101
靴が小さくなったら、足を小さくするのでなく靴を替えます。
- 0202
口から見えなくても、乳歯の近くでは永久歯の準備が進みます。
- 0303
体には、骨や歯の硬い組織を吸収する細胞があります。
紙を「上の右・上の左・下の右・下の左」に分ける。下にある観察メモを印刷してもよい。
はじめに舌で触るたび、昨日より少し動く。
給食でかむと気になる。血が出そうでこわい。でも友達は「早く抜いちゃえ」と言う。歯の下では何が起きているのでしょう。まずは、見えている歯と見えない根の変化をたどります。その後、順番、毎日のケア、新しい歯の守り方へ進めます。
転んだりぶつけたりした直後に動いた歯は、生えかわりと決めず、すぐ大人に伝えて歯科へ連絡してください。
しくみ顎の成長と、見えない根の交代。
- 顎は大きくなる。でも歯の白い部分は同じ大きさ
靴が小さくなったら、足を小さくするのでなく靴を替えます。歯にも少し似た事情があります。一度できた歯の白い部分(歯冠)は、体と一緒にどんどん大きくなりません。先に小さい顎に合う20本の乳歯が働き、成長に合わせて永久歯へ交代します。見えてからも根が伸びることと、歯冠が大きくなることは別です。
- 顎の中で、永久歯が何年もかけて育つ
口から見えなくても、乳歯の近くでは永久歯の準備が進みます。歯の頭ができ、やがて生える方向へ動く時、通り道の骨や乳歯の根も作り替えられます。永久歯が乳歯を力ずくで突き飛ばす、という一場面だけでは説明できません。
- 根を片づける細胞が、乳歯の支えを少しずつ減らす
体には、骨や歯の硬い組織を吸収する細胞があります。乳歯の根は多くの場合、先の方から少しずつ短くなります。吸収の進み方や永久歯の位置で、横から短くなることもあります。だから抜けた乳歯は、根が完成した時の長い形のままではないのです。
- 抜けた後も、永久歯の成長は続く
乳歯が抜けた瞬間に、完成した永久歯がすぐ同じ高さへ並ぶとは限りません。少し待って顔を出す歯も、生えながら向きや高さが変わる歯もあります。生えたての永久歯は背が低く歯ブラシが届きにくいため、交代は「終わり」ではなく新しいケアの始まりです。
図で見る:乳歯から永久歯への「歯のお引っ越し」
- 01永久歯が育つ乳歯を使っている間も、顎の中では次の歯が準備しています。
- 02根が短くなる体が乳歯の根を少しずつ吸収し、永久歯が通る場所を作ります。
- 03歯が交代する支えが減った乳歯が抜け、永久歯が少しずつ顔を出します。
もう少しくわしく生えかわりで気になる、九つのこと。
歯の中で起こることがわかったら、次は本数や順番、暮らしの中の疑問を見ていこう。詳しいケアは下の3つの章でも読めます。
乳歯が永久歯へ変身するわけではない
乳歯と永久歯は、別々に作られる歯です。同じ一本が膨らんで大人の歯になるのではなく、先に働いていた歯と、顎の中で育った次の歯が交代します。ぐらぐらする白い部分だけを見ていると、その下で長い準備があったことを忘れそうになります。
たとえば「大きくなったから抜ける」を、「顎の成長に合わせて、別の歯に交代する」と言い直してみる。
根が吸収されることと、虫歯で溶けることは違う
自然な生えかわりでは、体の細胞が乳歯の根を吸収します。一方、虫歯は細菌が糖を利用して作る酸によって、歯のミネラルが失われ続けることから起こります。場所も仕組みも違うので、「抜けるためには虫歯になった方がいい」ということにはなりません。
たとえば抜ける前の乳歯も、今の食事や会話に使う歯。交代の日まで大切にする。
20本が交代し、さらに奥へ8本が加わる
乳歯20本の席は、20本の永久歯へ交代します。それとは別に、乳歯の一番奥より後ろへ大臼歯が上下左右2本ずつ、計8本加わります。合わせて28本です。最初に加わるのが6歳臼歯。
抜けた穴がないので、新しい永久歯だと気づかれにくい歯です。親知らずはこの数に含みません。
たとえば「まだ一本も抜けていない」子にも、奥には永久歯が生えているかもしれない。
年齢表は予定表であって、締め切りではない
一般には6歳前後に前歯の交代と第一大臼歯の登場が始まり、その後、横の歯の交代や奥歯の追加が進みます。上下や左右で時期は違い、健康な子でも表の通りにならないことがあります。
「乳歯が抜ける」「永久歯が見える」「根が完成する」は、同じ出来事ではありません。詳しい順序は第1章で図と一緒に読めます。
たとえば同じ7歳でも、抜けた前歯を見せたい子と、まだ乳歯を使っている子がいる。速さの勝負ではない。
永久歯が後ろから見えても、家で引っぱらない
下の前歯などで、乳歯が残ったまま永久歯が内側から見えることがあります。乳歯の根の吸収や永久歯の位置を確認し、抜歯が役立つ場合もありますが、全員が同じ対応ではありません。糸や道具で抜かず、早めにかかりつけ歯科へ相談します。
たとえば「二列になった」と気づいた日、揺れ、痛みを大人がメモし、口の中を何度も押さずに受診する。
自然にぐらぐらする歯と、ぶつけた歯は別の話
生えかわりの時期でも、転倒・ボール・衝突の直後に動き始めた歯は外傷として扱います。乳歯か永久歯か、見た目だけで迷うこともあります。痛みが弱くても、歯や根、次の永久歯へ影響する場合があるので、できるだけ早く歯科へ連絡します。
たとえば「ちょうど抜ける時期だから」と待たず、何時に何が当たったかを大人へ伝える。
「どうせ抜ける歯」にも、今の仕事と次の仕事がある
乳歯は、今日の食事に使うだけでなく、次の歯が並ぶ場所にも関わります。虫歯やけがで早く失うと、周囲の歯が動き、次の永久歯の場所が不足する場合があります。歯科で場所を保つ装置を考えることもありますが、必要かどうかは一本ずつ違います。
抜くことが必要な歯を、無理に残せばよいという意味でもありません。
たとえば引っ越しのたとえで言えば、前の住人が出たら終わりではなく、次の人の部屋をどう確保するかも大切。
歯のすき間は、次の歯が並ぶための場所になることがある
永久歯は乳歯より大きいものが多く、顎も成長します。乳歯の間のすき間や、乳歯と永久歯の大きさの差が、新しい歯が並ぶ時に使われることがあります。見た目だけで「すきっ歯だから悪い」「生えた直後から曲がっているからずっと同じ」と決められません。
たとえば写真一枚で将来の歯並びを断定せず、成長を定期的に歯科で見てもらう。
抜けた乳歯には、家族と地域の物語も残っている
日本では、上の乳歯を床下へ、下の乳歯を屋根へ投げ、新しい歯がその方向へ丈夫に伸びるよう願う風習が伝えられてきました。世界にも、枕の下へ置くなどさまざまなおまじないがあります。
医学的な治療ではありませんが、成長を祝う方法を家族で考える入口になります。
たとえば投げられない住まいなら、歯の記録カード、写真、お手紙など、安全なわが家の祝い方を選ぶ。
親子で考える三つの「もしも」で、仕組みを使ってみよう。
答えを声に出しても、頭の中で考えても大丈夫。点数はつけません。気になる問いを開くと、考え方が読めます。
まだ一本も抜けていない子に、永久歯はある?
あることがあります。乳歯と交代する歯だけでなく、奥へ新しく加わる6歳臼歯もあるからです。「抜けた本数」と「生えた永久歯の本数」は、いつも同じではありません。
考えるヒント第1章の歯の地図で、+がついた二つの席を探してみよう。
抜けた乳歯の根が短いのは、食べ物と一緒にすり減ったから?
自然な生えかわりでは、歯ぐきの中の根を体の細胞が吸収します。食べ物をかむ面がすり減ることとは違います。だから「もっと硬い物をかめば早く抜ける」とは考えません。
考えるヒント図で、食べ物に触れる上の部分と、歯ぐきの中の根を分けて見よう。
歯の「修理」と「生えかわり」は、同じこと?
違います。だ液のミネラルなどが歯の表面へ戻る働きは、初期の虫歯を防ぐ助けになります。でも、抜けた一本を新しく作り直すことではありません。乳歯から永久歯への交代は、別に作られた歯への交代です。大きく開いた虫歯の穴も、この働きだけで元通りにはなりません。
考えるヒント服のほつれを直すことと、新しい服へ着替えることを分けるとイメージしやすい。あくまで違いを考えるたとえです。
今、食事や歯のことで困っている時は、下の案内から必要なところだけ読めます。
やってみる 3分鏡で見つけた変化を、一つだけメモしよう
口の中へ物を入れず、大人と明るい場所で30秒ずつ観察します。正しい本数を競うテストではありません。
- 紙を「上の右・上の左・下の右・下の左」に分ける。下にある観察メモを印刷してもよい。
- 自分から見た右・左を大人と確認し、気になる場所に丸をつける。場所や歯の名前がわからないままでも大丈夫。
- ぐらぐら、抜けた場所、奥の低い歯など、今気づいた変化を一つだけ書く。歯は押さない。
- 次の歯科で地図を見せ、「これは何の歯?」「どこをどうみがく?」を一問聞く。
地図は診断や歯並びの採点には使いません。鏡を口へ入れたり、歯を引っぱったりしません。外傷、強い痛み、腫れ、止まりにくい出血がある時は観察より相談を優先します。 転倒や衝突で歯が動いた・抜けた、歯ぐきが大きく裂けた、出血が止まらない、強い痛みや腫れがある時は、自然な生えかわりと決めず、すぐ大人へ伝えて歯科・医療機関へ相談します。外傷で抜けた乳歯は戻しません。永久歯が抜けた可能性がある時は急いで歯科へ連絡します。
親子で話す家族にも聞いてみたくなったら。
-
抜けた歯の根は、どこへ行った?
子ども体が交代のために少しずつ吸収した、と自分の言葉で説明する。
おとな「新しい歯が押し出した」だけではない、体の作り替えを一緒に確認する。
-
家族は何歳ごろ、どの歯から抜けた?
子ども自分との違いを「早い・遅い」の勝負にせず聞く。
おとな記憶が曖昧なら正解にせず、「人によって違う」を話す材料にする。
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抜けた歯を、どうやってお祝いする?
子ども箱に残す、写真を撮る、絵にするなどから選ぶ。
おとな屋根へ投げる風習など、自分の地域や家族の記憶を話す。安全と本人の希望を優先する。
-
今の口で、みがきにくい新入りはどこ?
子ども奥、低い歯、歯がない隣など、場所を指さして伝える。
おとな全部を完璧にさせず、一か所の当て方を一緒に確認し、必要なら歯科で教わる。
使ってみる歯の観察メモを、紙で持ち帰ろう。
見えたことを一つ残せれば十分です。下の用紙を印刷するか、紙にまねして書いてみよう。毎日調べたり、全部を埋めたりする必要はありません。
サイトに入力・保存・送信する用紙ではありません。書いた紙は家族と歯科で使い、名前や口の写真を公開する必要はありません。
わたしの歯の観察・相談メモ
今日は「ここが変わった」を一つ。歯を引っぱらず、道具を口に入れず、大人と見よう。
気づいた日: 年 月 日
右・左は、歯を見てもらう本人から見た向きです。鏡では迷いやすいので、大人と確認。場所がわからなければ、無理に決めなくて大丈夫。
見えたこと・困っていること
例:「上の前歯の後ろに白い歯が見えた」「かむと痛い」
大人から歯科へ伝えること
いつから? ぶつけた? 食べたり飲んだりできる?
歯科で聞いたこと・次に確認する時期
どんな変化があれば、予約より早く連絡する?
ぶつけた後・強い痛み・腫れ・止まらない出血は、記録より相談を先に。メモで正常・異常は決めません。
キッズポータル by ソフカ
kids.sofuca.com/why/why-baby-teeth-fall-out/
親子で一言「まだ抜けないね」より、「今の乳歯は、どんな食べ物をかむのに働いている?」。交代の早さではなく、今日の歯の仕事も話してみよう。
くわしく読む気になったところから、一章ずつ。
一度に読まなくても大丈夫です。題名を見て、「いま知りたい」と思った章からどうぞ。
- 1 順番・本数・生える時期乳歯はどの順番で抜ける? 20本がどうして28本になるの?約11分
- 2 ぐらぐら・食事・抜けた日のケアぐらぐらの乳歯は抜いていい? ご飯と歯みがきはどうする?約11分
- 3 生えたての永久歯を守る生えたての永久歯はなぜ虫歯になりやすい? どう守ればいい?約9分
よくある質問もう少し気になったら。
乳歯は何本あって、永久歯は何本?
乳歯は通常20本です。永久歯は親知らず4本を含めると32本、親知らずを除くと28本です。生まれつき本数が違う場合や、親知らずがない・生えない場合もあります。
乳歯は何歳から何歳ごろまで抜ける?
一般には6歳前後から始まり、12〜13歳ごろまでに多くが永久歯へ交代します。ただし年齢は目安です。本人の経過、左右差、永久歯の位置などを合わせて歯科で確認します。
最初に抜ける歯はどこ?
下の真ん中の前歯が最初になることが多いですが、最初の永久歯として乳歯の奥に第一大臼歯が先に見える人もいます。全員が同じ順序ではありません。
ぐらぐらの歯は、歯みがきしなくていい?
周りに汚れが残らないよう、無理のない範囲でやさしくみがきます。強く当てると痛い、出血する、どう当てるか迷う時は大人と確認し、歯科で教わってください。
歯が抜けた日は何を食べればいい?
日本小児歯科学会は、極端に硬い物、すっぱい・しょっぱいなど刺激の強い物を避ければ、通常の食事でよいと案内しています。抜けた場所を舌や指で触らず、歯ブラシも当日は直接当てません。
抜けた後の血はどうすればいい?
自然に抜けて少し血が出た時は、大人が見守り、清潔なガーゼをたたんで抜けた場所で5〜10分ほどかみます。くわえたまま遊んだり眠ったりしません。何度も強くうがいをせず、出血が多い・止まらない、気分が悪い時は待たずに医療へ相談します。ぶつけて抜けた歯は、自然な生えかわりとは別に、すぐ歯科へ連絡してください。
永久歯が後ろから生えたら、乳歯をすぐ抜く?
家では抜きません。乳歯の揺れ、根の吸収、永久歯の位置によって対応が違います。早めにかかりつけ歯科へ相談してください。
歯が抜けたのに、永久歯がなかなか生えないのは大丈夫?
抜けてから見えるまでに時間が空くことはあります。年齢表だけで期限を決めず、反対側との大きな差、痛み・腫れ、過去のけが、長く変化がないことが気になる時は歯科で確認します。
生えた永久歯が黄色っぽいのは虫歯?
永久歯は乳歯より黄みがかって見えることがあります。色だけで虫歯とは決められませんが、白い濁り、茶色、欠け、痛みなど気になる変化があれば歯科で見てもらいます。
抜けた乳歯は、取っておいてもいい?
取っておく、写真に残す、地域の風習にならうなど、家庭で選べます。医学的に決まった正解はありません。小さい子やペットが誤って飲み込まないよう、大人が安全に扱います。
出典この記事を書くために読んだ資料。
- こどもたちの口と歯の質問箱:小学生低学年日本小児歯科学会 乳歯と永久歯がある理由、乳歯の根の吸収、永久歯が後ろから生えた時、抜けた後の食事・歯みがき・止血を確認しました。資料 ↗
- 歯とお口の発生と育ち方日本歯科医師会 6歳前後から12歳頃までの生えかわり、前歯・横の歯・奥歯のおおまかな順序、顎の成長と二組の歯がある理由を確認しました。資料 ↗
- Open Wide and Trek Inside!米国国立歯科・頭蓋顔面研究所(NIDCR) 成長の一部として乳歯の根が吸収され、永久歯が生える時に乳歯が抜けること、乳歯20本と6歳臼歯の説明を確認しました。資料 ↗
- Dental Growth and Development米国小児歯科学会(AAPD) 乳歯が抜ける時期と永久歯が生える時期の範囲、一般的な順序、健康な子でも表の通りにならないことを確認しました。資料 ↗
- 歯の外傷日本歯科医師会 転倒や衝突で歯がぐらついた・抜けた場合は自然な生えかわりと分け、症状が軽く見えても早めに歯科で確認することを確認しました。資料 ↗
- Knocked-out tooth英国国民保健サービス(NHS) 外傷で抜けた永久歯は急いで歯科へつなぎ、乳歯は元の穴へ戻さないという重要な違いを確認しました。日本では地域の歯科・救急窓口へ連絡します。資料 ↗
- 抜けた上の乳歯を床下へ、下の乳歯は屋根の上に投げれば永久歯がちゃんと生えてくる日本歯科医師会 日本の乳歯のおまじないと、世界にもさまざまな風習があることを確認しました。医学的な効果ではなく、成長を願う文化として紹介します。資料 ↗
- The Tooth Decay Process米国国立歯科・頭蓋顔面研究所(NIDCR) 酸によるミネラルの流出、だ液とフッ化物による回復の助け、初期の変化と穴の違いを確認。資料 ↗
- こどもたちの口と歯の質問箱:小学生高学年日本小児歯科学会 半透明のエナメル質と内側の象牙質が歯の色に関わり、乳歯と永久歯で白さが違うことを確認しました。資料 ↗
- Space Maintainers米国歯科医師会(ADA) 乳歯を早く失うと次の歯の場所が不足する場合があり、歯科で場所を保つ装置を検討することを確認しました。全員に装置が必要という意味ではありません。資料 ↗
資料の読み方について
公的機関・研究機関・専門団体の資料を優先しました。一般向けの学習記事で、専門家の監修は受けていません。体調・学習・家庭・地域に合わせた個別の診断や指示ではありません。
おうちの方へ
いっしょに読むためのヒント。
「新しい歯が押し出した」だけではない、体の作り替えを一緒に確認する。 記憶が曖昧なら正解にせず、「人によって違う」を話す材料にする。
抜けた歯の根は、どこへ行った?
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