● 親子で「できた」まで進む
カードゲーム攻略図鑑
小さな手札から、見える情報と見えない情報を考える。家族や友だちとすぐ試せるカードゲーム攻略の入口です。
この図鑑が大切にすること
家庭ごとのルール差も整理し、最初の一勝より先に「自分で選べた」をつくります。
● 公開中の攻略
まず、この遊びから。
ルール、図解、段階練習、5問チャレンジ、困ったときの答えまでを一つにつなげています。
初級 → 上級|約30分7ならべのコツ
最初の目標は勝つことではなく、自分で「今出せるカード」を全部見つけること。見落とさずに選べたら成功です。
攻略を始める → 初級 → 上級|約36分大富豪のコツ最初の目標は一位ではありません。場の「枚数」と「強さ」を見て、自分で出せるカードを一組見つけられたら成功です。
攻略を始める → 初級 → 上級|約34分神経衰弱のコツ最初の目標は全部覚えることではありません。めくった一枚を「りんごはB2」のように、絵と場所で思い出せたら成功です。
攻略を始める → 初級 → 上級|約42分はじめての百人一首最初の目標は100首暗記ではありません。5枚から、読まれた上の句と同じ一首の下の句を一枚見つけられたら成功です。
攻略を始める →● おうちの方と選ぶ
人気だけでなく、遊びやすさを見る。
人数
2人向けか、大人数ほど楽しいかを先に見る。
遊ぶ時間
5分の反射ゲームか、考える時間のあるゲームかを選ぶ。
会話の量
静かに考える、記憶する、相手と話すの違いを見る。
● 次に育てる攻略
この図鑑は、ここまで広がります。
薄い紹介を一度に増やさず、図解と練習問題まで確認できたものから順番に公開します。
戦争
最初の「できた」:一回ごとの勝ち負けと全体の勝敗を分ける
スピード
最初の「できた」:出せる数字を先に二つ探す
ダウト
最初の「できた」:見えている枚数から本当か予想する
ババ抜き
最初の「できた」:表情よりカードの動きを見る
● 子どものみんなへ
上手な人も、最初は一手から。
全部を覚えなくて大丈夫。今日できそうな一つを選び、終わったら何が分かったか言葉にしてみよう。
● おうちの方へ
結果を教えるより、見た場所を聞く。
「どこを見た?」「次は何を試す?」と聞くと、勝敗とは別に観察と振り返りを残せます。