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● 親子で「できた」まで進む

カードゲーム攻略図鑑

小さな手札から、見える情報と見えない情報を考える。家族や友だちとすぐ試せるカードゲーム攻略の入口です。

この図鑑が大切にすること

家庭ごとのルール差も整理し、最初の一勝より先に「自分で選べた」をつくります。

● おうちの方と選ぶ

人気だけでなく、遊びやすさを見る。

01

人数

2人向けか、大人数ほど楽しいかを先に見る。

02

遊ぶ時間

5分の反射ゲームか、考える時間のあるゲームかを選ぶ。

03

会話の量

静かに考える、記憶する、相手と話すの違いを見る。

● 次に育てる攻略

この図鑑は、ここまで広がります。

薄い紹介を一度に増やさず、図解と練習問題まで確認できたものから順番に公開します。

比べる

戦争

最初の「できた」:一回ごとの勝ち負けと全体の勝敗を分ける

判断

スピード

最初の「できた」:出せる数字を先に二つ探す

推理

ダウト

最初の「できた」:見えている枚数から本当か予想する

観察

ババ抜き

最初の「できた」:表情よりカードの動きを見る

● 子どものみんなへ

上手な人も、最初は一手から。

全部を覚えなくて大丈夫。今日できそうな一つを選び、終わったら何が分かったか言葉にしてみよう。

● おうちの方へ

結果を教えるより、見た場所を聞く。

「どこを見た?」「次は何を試す?」と聞くと、勝敗とは別に観察と振り返りを残せます。