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● 親子で「できた」まで進む

パズル・知育おもちゃ図鑑

手を動かし、形を見て、試し直す。完成までの小さな段階が分かるパズル・知育おもちゃ攻略の入口です。

この図鑑が大切にすること

「頭がよくなる」と決めつけず、遊びの中で使う観察・空間・手順の力を具体的に紹介します。

● 公開中の攻略

まず、この遊びから。

ルール、図解、段階練習、5問チャレンジ、困ったときの答えまでを一つにつなげています。

初級 → 上級|約32分3×3キューブのコツ

最初から6面完成をねらわなくて大丈夫。白い十字をつくり、その横の色も中心と合ったら、はっきりした「できた」です。

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● おうちの方と選ぶ

人気だけでなく、遊びやすさを見る。

01

最初の成功

10分ほどで作れる小さな完成形があるかを見る。

02

手の大きさ

無理なく持てるか、動かす力が強すぎないか確かめる。

03

戻せること

失敗しても手順を戻し、もう一度試せる遊びを選ぶ。

● 次に育てる攻略

この図鑑は、ここまで広がります。

薄い紹介を一度に増やさず、図解と練習問題まで確認できたものから順番に公開します。

図形

タングラム

最初の「できた」:二つの形で正方形をつくる

空間

2×2キューブ

最初の「できた」:一つの面と横一段をそろえる

整理

数独

最初の「できた」:一つしか入らないマスを探す

組み立て

立体パズル

最初の「できた」:完成形を小さな部品に分ける

● 子どものみんなへ

上手な人も、最初は一手から。

全部を覚えなくて大丈夫。今日できそうな一つを選び、終わったら何が分かったか言葉にしてみよう。

● おうちの方へ

結果を教えるより、見た場所を聞く。

「どこを見た?」「次は何を試す?」と聞くと、勝敗とは別に観察と振り返りを残せます。