小学1年から6年で、50m走の平均はどれくらい速くなる?
男子・女子とも、全国平均の差はほぼ同じです。
答えは「約2.7秒」
男子は11.59秒から8.90秒、女子は11.95秒から9.24秒へ変わります。平均は目標や合格ラインではありません。
● おやこで予想する
正解することがゴールじゃない。予想して、くらべて、「どうして?」を見つける6問のデータ探検です。
● データ探検スタート
男子・女子とも、全国平均の差はほぼ同じです。
男子は11.59秒から8.90秒、女子は11.95秒から9.24秒へ変わります。平均は目標や合格ラインではありません。
国立・公立・私立を合わせた全国の数字です。
小学校は99.3%、中学校は91.7%。公立だけを見ると中学校も99.1%で、学校の種類によって見え方が変わります。
どちらも、毎日の安全を考える大切な数字です。
自転車乗用中は672人、歩行中は525人でした。低学年は歩行中、高学年は自転車の割合が高くなります。
2024年10月1日の15歳未満人口の割合です。
沖縄県は15.8%、最も低い秋田県は8.8%。人数と割合は違うので、何を比べているかを確認します。
「ルールがある」と答えた割合の差を比べます。
差は小学生4.6ポイント、中学生7.4ポイント、高校生14.0ポイント。「決めたつもり」を話し直すきっかけになります。
同じ登録制度の5年間を比べます。
バレーボールは42,281人から46,993人へ増加。サッカーと剣道は減少しました。ただし、競技をする子ども全員の数ではありません。
● 6つの発見、おつかれさま
正解の数は、データを読む力の点数ではありません。予想と違ったところに、いちばん面白い「なぜ?」があります。