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親子で話す、ひとつの「なぜ?」

冷蔵庫のひみつを、
おうちにも、教室にも。

「扉を開けたら、部屋も涼しくなる?」
そんな予想から、見えない熱の行き先を一緒に考えるカードです。

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そのまま使える2つの形

紙で読む

予想してからめくるカード

A4縦の2ページです。1ページ目が問い、2ページ目が答え。片面ずつ印刷できます。

PDF / A4縦 / 2ページ。印刷は「実際のサイズ(100%)」がおすすめです。

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大人の方へ:冷蔵庫の扉を開けっぱなしにする実験はしません。図を見ながら予想して、答えを確かめてください。

5枚の図解を読む

画像の横に、同じ内容の文章を載せています。1枚ずつ保存することもできます。

  1. 親子で予想してみよう

    冷蔵庫の扉を開けたら、部屋も涼しくなる?

    冷蔵庫の中はひんやり。では、扉を開けたままにすると、部屋全体も冷やせるかな?

    紙の上で考えよう。開けっぱなしでは試さないでね。

    1枚目を保存(PNG)
  2. こたえ

    部屋全体は冷やせない。

    扉の近くで冷たい空気を感じても、部屋全体を冷やすことにはならないよ。

    冷蔵庫は、中から取り出した熱を部屋へ出す。動かすために使った電気のエネルギーも、最後は熱になって部屋へ加わるんだ。

    閉めきった部屋で、冷蔵庫を動かす場合を考えています。

    2枚目を保存(PNG)
  3. 見えない熱の道

    牛乳の熱は、どこへ行く?

    牛乳などから出た熱は、冷蔵庫の中から、管を流れる「冷媒」という物質へ渡り、部屋へ運ばれるよ。

    冷媒は管の中をぐるぐる回る。部屋へ出るのは熱で、冷媒そのものではないんだ。

    3枚目を保存(PNG)
  4. エアコンとの違い

    熱を、どこへ出すか。

    冷蔵庫は、箱の中の熱を部屋へ。冷房中のエアコンは、部屋の熱を屋外へ。

    どちらも熱を運ぶ仕組み。エアコンで部屋を冷やせるのは、室外機から熱を外へ出しているからだよ。

    4枚目を保存(PNG)
  5. 今日、話してみたいこと

    冷たい牛乳から、熱の話。

    「牛乳から出た熱は、どこへ行った?」

    「扉を開ける前に、何を決めておく?」

    取り出すものを先に決めれば、開けている時間を短くできるね。

    冷媒が熱を運ぶ仕組みは、記事の図解で続きが読めます。

    5枚目を保存(PNG)

配るときのお願い

このページの配布素材は、家庭、学校、学童、図書館で、改変せずに無料で印刷して配れます。SNSでは、出典名を残して画像をそのまま紹介できます。

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出典:キッズポータル by ソフカ「冷蔵庫は、どうして中だけ冷たいの?」。仕組みの説明と確認に使った資料は、記事の末尾で読めます。

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カードの説明を確かめた資料