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信号機は、どうして順番に色が変わるの?
交差点では、ちがう向きへ進む人や車が出会います。ぶつからずに通れるように、信号機が順番をつくっています。色を変えるタイミングを決める装置もあるんです。青でも曲がってくる車がいるので、左右をたしかめてから渡ろう。
しくみを、もう少しくわしく
信号機は、同じ場所を通る人と車に「通れる時間」を順番に渡すため、色を変えます。制御装置が交差点の時間割を動かし、車用は青→黄→赤、歩行者用は青→点滅→赤へ。押しボタンや車を見つける装置を使う場所もあります。
ただし、歩行者が青でも曲がってくる車がいます。青でも左右を確かめてから渡りましょう。
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まずは交差点の時間割を本文と図で。押しボタンや隣の信号は後半に。実際の道路で秒数を測る必要はありません。
この記事信号機は、どうして順番に色が変わるの?
まず、ひとつわかろう
いちばん知りたいところから。
交差点では、ちがう向きへ進む人や車が出会います。ぶつからずに通れるように、信号機が順番をつくっています。色を変えるタイミングを決める装置もあるんです。青でも曲がってくる車がいるので、左右をたしかめてから渡ろう。
- 01交わる
たての道を走る車、横の道を走る車、横断歩道を渡る人。
- 02分ける
たての道の車が青のとき、横の道の車は赤。
- 03知らせる
交差点の灯りは、一つひとつ勝手に考えて色を変えているのではありません。
紙に、たて道と横道が交わる「+」を描きます。車二台と、歩く人一人を小さな丸で置きます。
はじめに車がいなくなったのに、まだ赤だ。
学校の帰り道。横断歩道の手前で待つと、目の前の車が一台通り過ぎました。道は空っぽ。それでも歩行者用信号は赤です。「もう渡れる?」と気になって、赤い人の形をもう一度見ます。
角の向こうから曲がる車、まだ渡り終えていない人。こちらには見えない順番も、交差点にはあります。
しくみ交わる道に、順番をつくる。
たて道・横道・歩く人。まずは一つの交差点で、誰がどこを通るかから考えます。
- 同じ場所を通る道を見つける。
たての道を走る車、横の道を走る車、横断歩道を渡る人。進む先が交わると、そのまま全員が進んではぶつかるおそれがあります。そこで信号は「今、どの方向へ通ってよいか」を分けます。ただし、車が青のときに同じ向きの横断歩道も青になる普通の交差点もあります。そこでは曲がる車と歩行者の通る場所が重なるため、信号だけで危険が消えるわけではありません。
二つの道は、真ん中で交わる。
たて道の車 ↓上から下へ、まっすぐ進む+
真ん中で交わる横道の車 →左から右へ、まっすぐ進むここへ同時に入ると危ない。だから進む時間を分ける。歩行者と曲がる車の道が重なることもあります。
- 進んでよい時間を、順番に渡す。
たての道の車が青のとき、横の道の車は赤。たて道の青が終わって黄、赤に変わり、前の車が交差点を抜ける時間を残してから、横道へ青を渡す設定があります。下の4コマはその一例です。歩く人の青を車とは別の時間にする「歩車分離式」もあります。一方、普通の交差点では、歩行者と同じ向きの車が同時に青になることも。だから「車が全部赤になってから歩行者が青」とは決めつけられません。順番や秒数は場所ごとに違います。
たて道から横道へ。青を渡すまでの4コマ。
説明用の例:車の信号が、二つの道のあいだで順番を渡すとき
1たて道が進むたて道 青横道 赤横道の車は待つ。2たて道が終わるたて道 黄横道 赤黄は「急げ」ではない。3前の車が抜けるたて道 赤横道 赤両方赤でも、車がまだ交差点内にいるかもしれない。4横道に順番が来るたて道 赤横道 青横道の車が進める。両方赤になる時間を入れる交差点の一例です。長さや順番は場所ごとに違い、歩行者用の青もこの図では省いています。これは全信号共通の順番ではありません。横の信号ではなく、自分の前の信号を見ましょう。
- 制御装置が、決めた順番で灯りを切り替える。
交差点の灯りは、一つひとつ勝手に考えて色を変えているのではありません。制御装置が組み合わせと時間を管理しています。車用の青・黄・赤、歩行者用の青・青の点滅・赤は、それぞれ別の合図です。車の黄は「急げ」ではなく、安全に止まれるなら止まる合図。歩行者の青の点滅は「今から渡り始めない」合図です。変わり目を示すことで、進んでいた人にも、次に待つ人にも順番を伝えています。
青の次にすぐ別の青、ではない。
車用の灯り青 進める黄 止まる準備赤 止まる黄は「急いで通れ」ではありません。安全に止まれるなら止まります。歩行者用の灯り青 渡れる青の点滅 渡り始めない赤 待つ点滅は「走って飛び込め」ではありません。次の青を待ちます。横の道が赤に変わっても、自分の前の信号が青とは限りません。全方向が一時的に赤になる交差点もあります。必ず自分の信号を見ます。
- 必要に応じて、待つ人や車の知らせを受け取る。
歩行者用の押しボタンは「渡りたい」という知らせを送ります。押した瞬間に車を赤にするのではなく、切り替えてよい順番まで待つ方式があります。車を見つける感知器を使い、交通量に応じて青の長さを変える場所もあります。朝と夜で交通量が違えば、時間帯ごとに別の設定にすることも。だから「全国の信号は何秒で変わる」と一つの数字では言えません。
押しボタンは、「今すぐ青」ではなく「渡りたい」の知らせ。
1ボタンを押す「渡りたい」を送る2お願いを覚える車の時間や切り替えを考える3歩行者の青青でも左右を確認する場所によりボタンの役割や表示は違います。繰り返し押しても、車の時間を飛ばす近道にはなりません。
もう少しくわしくいつもの赤にも、いくつもの理由がある。
ここからは「車が見えないのに赤」「押したのに赤」「青なのに車が来る」など、通学路の疑問を一つずつ。
車が一台も見えないのに、なぜ赤なの?
信号は、目に見える一台だけを見て切り替わるとは限りません。交差する道から、今まさに近づいている車がいるかもしれません。見通しの悪い角もあります。さらに、時間帯に合わせた決まった順番で動く信号や、隣の信号と歩調を合わせる信号もあります。
反対に、車を見つける装置や押しボタンで、交通の少ないときだけ動きを変える仕組みもあります。「空っぽなのに赤」には、見えない先と、交差点全体の約束が隠れています。
たとえば廊下の角で、こちらから人影が見えなくても、曲がった先から誰かが来るかもしれません。廊下と道路では速さがまったく違いますが、「見えない方も考える」という発想は同じです。
押しボタンを何度も押すと、早く青になる?
ふつうは早くなりません。ボタンは「渡る人が待っています」というお願いを登録するもの。何度も押しても、車を急停止させてよいわけではありません。知らせを受け取ったことを灯りや表示で示す機種もあります。
押しボタンには、押されたときだけ歩行者の青を出すものと、歩く時間を長くする役割をもつものなどがあり、場所によって使い方は異なります。ボタンの横の表示を見て、一度押したら安全な所で待ちましょう。
たとえば学校の給食で「おかわり」と手を挙げたあと、もう一度挙げても、配る順番が突然飛ぶわけではありません。信号のボタンも、道路を使うみんなとの順番の中で受け取られます。
隣の信号まで、同じタイミングなの?
必ず同時ではありません。続く信号の青が始まる時刻を少しずつずらすと、制限速度を守って進む車が、次の信号でも止まる回数を減らせることがあります。警察庁はこのような信号の連携を紹介しています。
ただし、道を曲がる車、横断する人、混雑の向きによって、全員をいつも青だけで進ませることはできません。速く走って青を追いかける仕組みでもありません。
たとえば運動会で、全員が同時に門へ向かうとつかえます。時間を少しずらすと、次の門へ進みやすくなることがあります。でも、別の方向から来る人の時間も残す必要があります。
隣の信号は、青になる時刻を少しずらせる。
青を追ってスピードを上げる図ではありません。制限速度を守り、歩行者や別の道の通行も優先します。
歩行者の青なら、車は全部赤?
いいえ。歩車分離式の交差点では、歩行者が渡る時間と、車が進む時間を分ける方式があります。しかし普通の交差点では、歩行者が青でも、並行する道を走ってきた車が右折・左折することがあります。
車は横断歩道を渡る人を妨げてはいけません。それでも「車が止まってくれるはず」だけで渡り始めず、歩道の端で止まって左右と曲がる車の動きを確かめます。比較図は二つの方式を単純に描いたもの。
交差点によって順番も、曲がる車の動きも違います。
たとえば横断歩道が青でも、右折待ちの車が見えます。一台が止まっても、ほかの車が来るかもしれません。車の動きも確かめてから渡ります。
同じ歩行者の青でも、曲がる車との関係は違う。
これは二つの方式を比べる説明図。交差点ごとに表示や順番は違います。「歩行者が青=車はすべて赤」と決めつけないでください。
たて道が赤になったら、横道はすぐ青?
すぐとは限りません。たて道の信号が赤になったとき、すでに交差点に入った車がまだ抜けていないかもしれません。そこで、次の方向へ青を渡す前に、両方の道を一時的に赤にする設定があります。
これは「赤なのに何も動かない時間」ではなく、前の車が通り抜けるための余白。右折の矢印を使う信号については、警察庁の運用指針にも黄の後の全赤が示されています。ただし、どの交差点も同じ順番・秒数ではありません。
横の信号ではなく、自分の前の信号を見て待ちます。
たとえば右折しようとした車が、向かいから来る車を待っていました。青が終わるころに曲がり始めても、車が交差点の外へ出るには少し時間がかかります。
歩行者の青が点滅したら、走れば間に合う?
点滅してから新しく渡り始めてはいけません。すでに横断中なら、周囲を見ながらすみやかに渡り終えるか、安全な方へ戻ります。青の終わりに無理に飛び出すと、車の進む時間へ近づいてしまいます。
数秒を得ようとするより、次の青を待つ方がいい。車用の黄も「急げ」という意味ではありません。車は止まれるなら停止するのが原則です。歩行者の点滅と車の黄を、同じ「ダッシュの合図」にしないでください。
たとえば急いでいる朝でも、青が点滅し始めたら横断歩道の手前で止まります。待つあいだに、次に青になったときの左右の車の動きを見ておけます。
歩行者の青は、どうして同じ長さじゃないの?
短い横断歩道と広い道路では、渡るのに必要な時間が違います。歩く速さも人によって違います。警視庁は、横断歩道の長さに応じて青時間が異なり、高齢者や子どもが多く使う場所では長めの時間を考えると説明しています。
場所によっては、専用のボタンなどで青を長くする方法もあります。また、車と人の多さや時間帯に合わせて信号の設定を変えることも。青が「どこでも同じ秒数」ではないのは、使う道と人がそれぞれ違うからです。
ただし、青が何秒なら必ず渡り切れる、と自分で決めつけないでください。
たとえば家族と一緒に広い横断歩道へ着いたとき、もう青が長く続いているようなら、あわてず次の青を待てます。
鳥の声がする信号は、何を伝えているの?
目で灯りを見にくい人にも、歩行者用信号が青になったことを伝えるための音です。鳥の声のような音などを使う場所があります。音のある信号は、ただかわいい飾りではありません。目で見る灯りに、耳からの案内を重ねる工夫です。
ただし、すべての信号に音があるわけではなく、音を聞くだけで車の動きまで分かるわけでもありません。音が鳴る場所でも、安全を確かめることは欠かせません。
たとえば「青になったよ」を家族に声で伝えると、相手が見ているか分からなくても情報が届きます。街の案内も、目だけに頼らない方法があると使える人が増えます。
よくある勘違いまちがえやすいところを、ほどいておこう。
- 信号機は、目の前の車だけを見て色を決める?
- いいえ。決まった時間の設定、車を見つける装置、押しボタン、隣の信号との連携など、場所ごとに違う方法があります。近くに車が見えないだけでは、次の青になる時刻は分かりません。
- 歩行者が青なら、曲がる車も必ず赤?
- いいえ。普通の交差点では、歩行者が青でも曲がってくる車があります。歩車分離式の図を、すべての交差点のルールにしないでください。青でも左右と車の動きを確かめます。
- 青の点滅は「急いで渡れ」?
- いいえ。新しく渡り始めない合図です。すでに横断中なら、周囲を確認し、すみやかに渡り終えるか安全な方へ戻ります。
やってみる 3分紙の交差点で、順番を作ってみよう。
信号を実際に変えたり、青の秒数を道路で測ったりする必要はありません。紙の上で「みんなの時間」を考えてみます。
- 紙に、たて道と横道が交わる「+」を描きます。車二台と、歩く人一人を小さな丸で置きます。
- 誰と誰の進む道が重なるか、線を引きます。重ならない人同士は、同時に進めるか考えます。
- 「たて道が青→黄→両方赤→横道が青」のカードを並べ、前の車が通り抜ける余白を入れます。これは図の一例で、秒数は書きません。
- 次に「歩く人だけ青」と「歩く人と曲がる車が同じ時間」の二通りを描きます。どこで安全を確かめるか、家族と話します。
道路上で立ち止まって信号を観察し続けたり、押しボタンを繰り返し押したり、青を追いかけて走ったりしません。実際に渡るときは歩行者用信号に従い、青でも左右と曲がる車を確かめます。渡っている間も周りを見ます。
親子で話す次の横断歩道で、ひとつ話してみよう。
仕組みを知ると、待つ時間の見え方が少し変わります。観察に夢中にならず、安全な歩道で。
-
「待ち時間が短い」と「安全に渡れる」は、いつも同じ?
子ども車だけの時間を短くしたら、どの道で何が起きそうか考えてみよう。
おとな速さだけではなく、右左折、歩く速さ、見通しを含めた交差点の設計を話そう。
-
街の合図を、目以外でも伝えるには?
子ども音のほかに、どんな伝え方があれば分かりやすいかな。
おとな異なる年齢や障害のある人、初めてその街を歩く人の視点も加えてみよう。
-
自分たちの通学路で、どんな「時間割」を見つけた?
子ども安全な歩道から、車と歩行者の青が同じときと違うときを思い出そう。
おとな現場で秒数を競うのではなく、家に帰って紙へ記憶を描き、違いの理由を一緒に想像しよう。
よくある質問もう少し気になったら。
どうして日本では青信号と呼ぶのに、緑色に見えるの?
日本で初めて信号機が設置されたころ、法令では「緑色信号」と呼んでいました。その後、一般に「青信号」という呼び名が広まりました。日本語では青葉や青物のように、緑に近いものを青と呼ぶ言葉もあります。信号は色だけでなく、灯る位置や歩行者用の人の形も手がかりにしましょう。
ボタンがない信号は、どうやって歩く人を知るの?
歩く人を一人ずつ見つけなくても、決まった順番で歩行者の青を出す信号があります。場所によっては押しボタンや検知装置も使います。「ボタンがない=人がいないと青にならない」ではありません。
信号の時間は、全国で同じなの?
同じではありません。道路の形、車や歩行者の多さ、学校や駅の近さ、時間帯などに応じて考えられます。この記事の図の長さは説明用で、実際の青や赤の秒数を表していません。
横の車の信号が赤なら、こちらはもう青?
そうとは限りません。全方向が一時的に赤になる信号や、方向ごとに切り替わる時刻をずらす信号もあります。横の信号を見て判断せず、自分の前にある信号を確かめましょう。
信号が消えていたら、どうする?
無理に渡りません。まず安全な歩道上で立ち止まり、大人や警察官の案内を求めます。故障や停電、工事など理由はさまざまです。動かない信号を試したり、車が来ないからと一人で飛び出したりしないでください。
出典この記事を書くために読んだ資料。
- 発展する交通安全施設警察庁 隣り合う信号の周期と青の開始時刻を調整する仕組み、右折車を検知する制御、青時間を延ばせる歩行者用ボタン、音の合図を確認。すべての信号が同じ機能を備えるとは説明していません。資料 ↗
- 道路交通の安全の確保(平成28年度政策評価書)警察庁 時間帯・曜日で制御を変える方式、交通量に応じた感応制御、押ボタン方式を確認。本文の「時間割」は仕組みを理解するための比喩で、すべての交差点が固定時間で切り替わる意味ではありません。資料 ↗
- 歩行者横断秒数の延長警視庁 歩行者用信号の青時間は横断歩道の長さで異なり、高齢者や子どもが多く利用する場所では長めの時間を考慮する説明を確認。全国すべての信号が同じ方式という意味ではありません。資料 ↗
- 右折矢印信号現示による制御に関する運用指針警察庁 右折矢印を使う信号では、黄の後に全方向を赤にする運用が示されていることを確認。本文の4コマは順番を理解するための例で、矢印のない全交差点にも同じ切り替えを当てはめるものではありません。資料 ↗
- 歩車分離式信号に関するQ&A警察庁 歩行者と車の通行時間を分ける方式が、通常の交差点と異なることを確認。比較図は歩車分離式の一例で、すべての歩行者青で車が全面的に止まるという意味ではありません。資料 ↗
- 交通安全教育指針警察庁 子どもは歩行者用信号に従い、青になってからも左右の安全を確かめ、変わりそうなときは次の青を待つ指導を確認。観察を道路上での実験にしないようにしました。資料 ↗
- 音響信号機に関するQ&A警察庁 歩行者用信号の青を音で知らせる機能と、場所による設置差を確認。音だけで道路の安全を判断する案内にはしていません。資料 ↗
- 横断歩道は歩行者優先です警察庁 横断歩道での車の歩行者保護義務を確認。歩行者優先であることと、子どもが青の際にも周囲を確かめることを両立させました。資料 ↗
- なくそう子どもの交通事故警視庁 子どもが青でも右左折車や信号の変わり目に入った車に注意し、渡る前も渡っている間も安全を確かめる案内を確認。読者が実際の道路で信号を試す内容にはしていません。資料 ↗
- 交通の教則:信号機の信号警察庁 車用の黄と歩行者用の青の点滅の意味を確認。黄を「急げ」、点滅を「今から走って渡れ」と言い換えないようにしました。資料 ↗
- 青信号は緑色に見えるのに、なぜ「青」と言うのですか。大阪府警察 初期の法令で緑色信号と呼ばれ、一般には青信号という呼び名が定着した経緯を確認。日本語で緑を青と呼ぶことだけを、唯一確定した理由とは扱いません。資料 ↗
資料の読み方について
警察庁・警視庁などの公開資料を参照しました。4コマと比較図は、信号の切り替えや歩車分離式を理解するための説明図です。どの交差点にも同じ順番・秒数・装置があるという意味ではありません。実際の道路では目の前の信号に従い、青でも車の動きを確かめてください。
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いっしょに読むためのヒント。
速さだけではなく、右左折、歩く速さ、見通しを含めた交差点の設計を話そう。 異なる年齢や障害のある人、初めてその街を歩く人の視点も加えてみよう。
「待ち時間が短い」と「安全に渡れる」は、いつも同じ?
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